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浦島太郎にのられておぼれそうな亀

3回にわたって紹介する浦島太郎シリーズの第三弾です。

写真は、埼玉県川越市の川越氷川神社の亀彫刻です。
浦島太郎が蓑亀にのって竜宮城へ向かうところですが、太郎に比べ亀が小さいため亀がおぼれそうです。
亀にとって人間をのせて泳ぐのは命がけです。

20111228-1.jpg

この彫刻は本殿正面に施されていますが、玉垣で囲まれていて近づいて見ることができません。

彫刻を紹介する案内が玉垣に掲示されているのですが、しばらく探したものの、どの部分にあるのかわかりませんでした。
(゚□゚;)
神職の方にお聞きして、ようやく見つけることができました。
(お忙しい中、丁寧に教えていただきありがとうございました。)

撮影も難しく、普通に撮ると下の写真のように獅子が浦島太郎に重なってしまいます。
玉垣のすき間からカメラを入れることで、どうにか上の写真が撮影できました。
上の写真はピントがあっていませんが、神社に到着してから30分ほど苦戦した成果ですので、これでも満足しています。
(^ ^)v

この彫刻の紹介で、狛亀・亀像スポットが100スポットに達しました。
ミドリガメの亀松は冬眠中なので、この季節は狛亀・亀像の紹介が中心になりそうです。

20111228-2.jpg

亀松NET狛亀・亀像スポット川越氷川神社のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、18都府県134スポットについて紹介しています。)

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