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遊亀公園附属動物園のカメ(@山梨県甲府市)

今回から山梨県の亀を6回シリーズで紹介します。
写真は、山梨のシンボルである甲府駅前の武田信玄像です。

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1回目は遊亀公園附属動物園のカメです。
「遊亀」という名前の通り、カメも飼育されています。
アルダブラゾウガメとケヅメリクガメです。

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入園者が見ることのできない裏の方では、実はもっとたくさんの池が甲羅干しをしているそうです。
(平日なのに、いい大人が一人で亀にカメラを向けているのをかわいそうに思ったのか、飼育員さんが親切に教えてくれました。)

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ミドリガメは、警戒してこちらをにらんでいます。

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アフリカタテガミヤマアラシです。
ハムスターのように両前足でエサを持って食べています。

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亀松NETカメ観賞スポット遊亀公園附属動物園のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、26都府県276スポットについて紹介しています。)


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ゴールデンウィークも甲羅干し

ミドリガメの亀松は、天気がよいのでゴールデンウィークも甲羅干しをしています。

昨日、水換えをした際に、甲羅のコケ(藻)を取っていると、脱皮しかかっている甲羅が何枚かはがれました。
いつもより手でつかまえていた時間が長かったせいか、今日は警戒してなかなか写真を撮らせてくれません。
甲羅干しをしていても、人影を見るとすぐに水にポチャンと入ってしまう状況でした。

午後になり、ようやく甲羅干しの様子を撮影することができました。
(^O^)v

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閻魔さまと亀

あきる野市の亀を3回シリーズで紹介しましたが、すぐ近くの日の出町の亀も見てきました。
写真は、東京都西多摩郡日の出町の保泉院にある亀にのった地蔵(亀趺地蔵)です。

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残念ながら亀の顔が欠損しています。
どのような表情をしていたのか気になります。

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保泉院には、目を見開いた閻魔像も安置されています。

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亀松NET狛亀・亀像スポット保泉院のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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亀のいない別の場所に行ってしまいました(@東京都あきる野市)

東京都あきる野市の亀を紹介する3回シリーズの3回目(最終回)は、小宮神社です。

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本殿の右側面に高砂の彫刻が施されています。
相生の松の精である翁と媼が刻まれていて、媼は亀に盃の酒を飲ませています。
左上に鶴もいます。

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実は調査不足のため、あきる野市内にある同名の小宮神社を誤って訪問してしまいました。
武蔵五日市駅から徒歩50分という山の中の神社ですが、本殿に彫刻はなく、まったく異なる神社でした。
(゚◇゚;)

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往復100分超のロスタイムですので、かなりショックが大きかったのですが、きれいな渓谷の景色を楽しむことができました。
(^O^)

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あざやかな亀がたくさんいました(@東京都あきる野市)

この土日は真冬のような寒さなので、ミドリガメの亀松は水底でじっとしていました。
水温も10℃を下回っているので、実質的に冬眠に戻った状態です。

今週は亀松の写真がないので、前回に引き続き、東京都あきる野市の亀を紹介する3回シリーズの2回目です。

大悲願寺という寺院ですが、先月の訪問でしたのでちょうど桜が咲いていました。

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彩色された彫刻が見事で、亀彫刻がたくさんあります。
耳があり、眉毛の太い亀です。

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浦島太郎ではなく、黄安仙人(亀仙人)です。

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亀に限らず、たくさんの彫刻が楽しめます。
鶴仙人の王子喬の彫刻です。

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源頼政の鵺(ヌエ)退治の彫刻もあります。
顔はサル、胴はタヌキ、尾はヘビ、手足はトラという不気味な怪物に矢を射った様子が表されています。

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雨武主神社の亀(@東京都あきるの市)

東京都あきる野市の亀を3回シリーズで紹介します。
1回目は雨武主神社(あめむしゅじんじゃ)の亀です。


彫刻が施された社殿を期待して行ったところ、小さな祠しかありません。
Σ(゚◇゚;)

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事前調査が不十分だったことを反省しながら、スマホで調べたところ、ここは遥拝所であって社殿は対岸の山の上にあることがわかりました。

直線距離はたいしたことないのですが、秋川にかかる橋を渡らないと行けなため、結局、30分くらい時間をロスしました。(徒歩ですので…)

さらに、西側の橋を渡って行ったのですが、東側の橋から行くともっと近いことを帰宅後に知りました。
(>_<)

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山を登りたどり着いた本殿には、全面に彫刻が施されていて、亀彫刻もありました。
(*^0゚)v

菊水と亀の図柄ですが、どちらも長寿を象徴するめでたい図柄です。

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境内から見ると、遥拝所はのあたりにあります。

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ミドリガメ亀松の甲羅干し(2013.4.13)

天気がよいので、ミドリガメ亀松は朝から甲羅干しを楽しんでいます。

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イギリス海岸の近くで亀を発見!

前回(2013.3.31)に引き続き、宮沢賢治ゆかりの岩手県花巻市の亀の紹介です。
写真は、イギリス海岸のすぐ近くに鎮座する小舟渡八幡宮の亀彫刻です。

眼光の鋭い亀です。

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イギリス海岸とは、北上川の泥岩層の川岸がドーバー海峡に面したイギリスの海岸を連想させることから、宮沢賢治が名付けたものです。

宮沢賢治の代表作である「銀河鉄道の夜」においては、「プリオシン海岸」の名で登場します。

「銀河鉄道の夜」の全文を青空文庫で読むことができます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/456_15050.html

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プロフィール

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Author:Kamematsu.net
屋外飼育しているミドリガメの亀松です。冬眠方法、自作ケージ、カメ観賞スポットなどを紹介しています。
詳細については、亀松NETでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

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