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なぜ「亀の鎮魂碑」があるのか?

ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、今回も代わりの亀の紹介です。

写真は、千葉県君津市の久留里神社の亀像です。
「亀の鎮魂碑」という石碑の前に置かれています。

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石碑の前段は、千葉氏と妙見信仰と亀のつながりが記されていますが、後段には脈絡なく(?)以下の文言が記されています。

この地に眠る多くの亀の神霊を鎮め賜うことを祈念して この碑を建立いたしました
亀を大切に致しましょう


参拝時には、石碑の前段と後段がどう関係しているかよくわかりませんでした。
一般的に、漁をしていてウミガメが網に入っても逃がしてやったはずで、この地域だけ、食べるために捕獲していたとは考えにくいので…。
(´Д`)

網に入ったウミガメが死んだ場合や、浜に死んだウミガメが打ち上げられた場合に、亀と縁のある久留里神社へわざわざ持って来たのでしょうか。
(ちなみに、久留里神社は房総半島の内陸部に所在しています。)

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社殿には奉納された亀の甲羅もありましたので、勝手にそのように考えましたが、ご存じの方がいらっしゃいましたらコメントいただければ幸いです。
m(._.)m

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山間部にある亀彫刻(@千葉県南房総市)

ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、今回も代わりの亀です。

写真は、千葉県南房総市の荒神社の亀彫刻です。
亀の甲羅の椎甲板、肋甲板、縁甲板が1枚毎にそれぞれの凹凸まで丁寧に彫られています。

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ゾウガメとマーライオン

ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、今回も代わりのカメです。

写真は、千葉県館山市の動植物園「南房パラダイス」のアルダブラゾウガメです。
外は寒いので、室内に入っていました。

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園内には、マーライオンの像も置かれています。

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亀趺碑(@千葉県館山市)

昨夜、亀松が冬眠する南関東某所に雪が積もりましたが、水温変化はほとんどありませんでした。
発泡スチロールの力は絶大で、雪が積もっても氷点下になることはなさそうです。
(^ ^)V

ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、今回も代わりの亀です。
写真は、千葉県館山市の玉竜院の亀像(亀趺)です。
野ざらしですので傷んでいますが、眼光の鋭さが感じられます。

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里見氏と縁のある由緒ある寺院のようですが、本堂は一見すると民家なので、境内に入るのに躊躇してしまいました。

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雪の中のカメ小屋

ミドリガメ亀松の暮らす南関東某所にも、雪が積もり始めました。

亀松は発泡スチロールの水の中にいますので、雪が降っても水温が氷点下になることはないはずです。
わかっていても心配なので、明朝、水温変化を確認するつもりです。
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〔翌朝のカメ小屋の写真を追加しました。〕
亀松NET


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見つけにくい亀(@千葉県館山市)

写真は、千葉県館山市の館山神社の亀彫刻です。
狛犬の台座に刻まれているのですが、傷んでいるため図柄がよく見えません。

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下図は想像も交えて描いたものです。

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近くで見ると、亀の甲羅がはっきりわかりました。

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小さな亀が2匹

写真は、千葉県館山市の諏訪神社の亀像です。
貯水槽の縁にのる2匹の小さな亀ですが、どのような経緯で置かれているのかわかりません。

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境内からは、崖ノ観音(写真下)の参道に出ることもできます。

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冬眠開始から48日後(ミドリガメの冬眠関連)

ミドリガメの亀松が冬眠を開始してから、48日が経過しました。
午前10:30の気温は7℃、水温は4.0℃でした。
冬眠には理想的な水温ですが、水に手を入れると冷たさが半端ではありません。

頭に水ゴケが付いていますが、亀松に特に変わりはなく元気そうです。
冬眠終了予定の3月下旬まで、まだ2ヶ月半ありますので、無事に冬を乗り切ってほしいです。

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冬眠開始時(2011年11月27日)以降
気温:最低-5℃~最高19℃ → 24℃の変化
水温:最低3.1℃~最高11.5℃ → 8.4℃の変化
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Author:Kamematsu.net
屋外飼育しているミドリガメの亀松です。冬眠方法、自作ケージ、カメ観賞スポットなどを紹介しています。
詳細については、亀松NETでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

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