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亀戸天神社の亀趺碑

写真は、東京都江東区の亀戸天神社にある「亀井戸跡」と刻まれた碑がのる亀趺碑です。

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手水舎の水は蓑亀の口から出ていました。

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亀松NET狛亀・亀像スポット亀戸天神社のページを追加し、カメ観賞スポット亀戸天神社のページについてもリニューアルしましたので、興味のある方はご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、18都府県135スポットについて紹介しています。)


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カメ小屋の横で門松作り

ミドリガメの亀松はカメ小屋2号で冬眠中ですが、その横で今年も門松を作りました。
〔昨年の記事はこちらです。〕

材料の青竹は、昨年同様、ホームセンターの駐車場で自作治具を使って斜め(角度20°)に切っています。

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カメ小屋の横では、ゴミ箱に菰(こも)を巻いたり、門松を組み立てたりしました。
(ゴミ箱、松・南天のイミテーションは毎年使いまわしです。)

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製作費の概要は以下のとおりですが、葉ボタンは松の内が明けると庭に植えるし、川砂は芝生の目土として使うので、純粋な門松のための出費は750円ほどです。

  青竹   450円
  菰(こも)300円
  葉ボタン 300円
  川砂   200円
  合計  1,250円

亀松NET

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浦島太郎にのられておぼれそうな亀

3回にわたって紹介する浦島太郎シリーズの第三弾です。

写真は、埼玉県川越市の川越氷川神社の亀彫刻です。
浦島太郎が蓑亀にのって竜宮城へ向かうところですが、太郎に比べ亀が小さいため亀がおぼれそうです。
亀にとって人間をのせて泳ぐのは命がけです。

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この彫刻は本殿正面に施されていますが、玉垣で囲まれていて近づいて見ることができません。

彫刻を紹介する案内が玉垣に掲示されているのですが、しばらく探したものの、どの部分にあるのかわかりませんでした。
(゚□゚;)
神職の方にお聞きして、ようやく見つけることができました。
(お忙しい中、丁寧に教えていただきありがとうございました。)

撮影も難しく、普通に撮ると下の写真のように獅子が浦島太郎に重なってしまいます。
玉垣のすき間からカメラを入れることで、どうにか上の写真が撮影できました。
上の写真はピントがあっていませんが、神社に到着してから30分ほど苦戦した成果ですので、これでも満足しています。
(^ ^)v

この彫刻の紹介で、狛亀・亀像スポットが100スポットに達しました。
ミドリガメの亀松は冬眠中なので、この季節は狛亀・亀像の紹介が中心になりそうです。

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亀松NET狛亀・亀像スポット川越氷川神社のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、18都府県134スポットについて紹介しています。)

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冬眠開始から1ヶ月後(ミドリガメの冬眠関連)

ミドリガメの亀松が冬眠を開始してから、1ヶ月が経過しました。
亀松は完全な冬眠モードで、全身を甲羅に入れています。

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冬眠開始の2011年11月27日から、終了予定の2012年3月下旬までおよそ4ヶ月ですので、冬眠期間の4分の1が経過したことになります。

午後1:30時点での気温は13℃、水温は4.3℃でした。
昨年よりも大きな発泡スチロールの箱を使用していて水量が多いため、水温変化が緩やかです。

冬眠開始時(2011年11月27日)以降
気温:最低-4℃~最高19℃ → 23℃の変化
水温:最低3.5℃~最高11.5℃ → 8.0℃の変化
亀松NET

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亀に酒を飲ませる浦島太郎

3回にわたって紹介する浦島太郎シリーズの第二弾です。

写真は、埼玉県川越市の六塚稲荷神社の亀彫刻です。
浦島太郎が蓑亀に盃の酒を飲ませています。

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①亀は酒を飲むと元気になるのか
②太郎はいつも酒を持ち歩いているのか
③太郎がのったら亀がつぶれないか
④蓑亀の蓑は海草なのか

いろいろ考えさせられる興味深い彫刻です。

亀松NET狛亀・亀像スポット六塚稲荷神社のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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亀にのって浜に帰る浦島太郎

今回から3回にわたって紹介する浦島太郎シリーズの第一弾です。

写真は、埼玉県狭山市の狭山八幡神社の亀彫刻です。
浦島太郎は亀にのり、玉手箱を抱えて浜に帰って行くところのようです。
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乙姫が太郎を見送る彫刻もあります。
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亀松NET狛亀・亀像スポット狭山八幡神社のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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かなりマイナーな狛亀・亀像スポットです

ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、代わりのカメの紹介です。

写真は、埼玉県狭山市の前総持指月和尚行業碑(ぜんそうじしげつおしょうぎょうごうひ)です。
指月という偉い和尚さんの業績を讃える亀趺碑のようですが、茶畑に囲まれた狭い敷地内にあります。

駅から離れているので、訪れる人はあまり多くないと思われます。
狭山市の公式サイトでも、なぜかPCサイトでは紹介されておらず、モバイルサイト限定で紹介されています。

亀松NETでいろいろな狛亀・亀像スポットを紹介していますが、その中でも最大級のマイナースポットです。
狛亀・亀像マニアとしては、このようなマイナースポットこそ、訪問して亀を拝めたときの満足感がたまりません。
(^ー^)y

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川越大師の亀像

写真は、埼玉県川越市の喜多院(川越大師)の亀像です。
甲羅の上部が平らで模様が刻まれていないことから、元は亀趺(亀の台座)だったようです。

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Author:Kamematsu.net
屋外飼育しているミドリガメの亀松です。冬眠方法、自作ケージ、カメ観賞スポットなどを紹介しています。
詳細については、亀松NETでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

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