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イギリス海岸の近くで亀を発見!

前回(2013.3.31)に引き続き、宮沢賢治ゆかりの岩手県花巻市の亀の紹介です。
写真は、イギリス海岸のすぐ近くに鎮座する小舟渡八幡宮の亀彫刻です。

眼光の鋭い亀です。

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イギリス海岸とは、北上川の泥岩層の川岸がドーバー海峡に面したイギリスの海岸を連想させることから、宮沢賢治が名付けたものです。

宮沢賢治の代表作である「銀河鉄道の夜」においては、「プリオシン海岸」の名で登場します。

「銀河鉄道の夜」の全文を青空文庫で読むことができます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/456_15050.html

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亀松NET狛亀・亀像スポット小舟渡八幡宮のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、26都府県271スポットについて紹介しています。)


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宮沢賢治「ラジュウムの雁」に出てくる亀を見に行きました

桜が咲いたのですが、花冷えが続いています。
ミドリガメの亀松は、水温が低いため水底でじっとしています。

写真は、岩手県花巻市の藤沢町天満宮の亀趺(亀の台座)です。
この亀は、宮沢賢治の初期短編「ラジュウムの雁」に出てくる亀です。
亀は空を見上げ、地中から這い出そうとしているように見えます。

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「この邊に天神さんの碑があった。あの石の龜が碑の下から顏を出してゐるやつだ。」

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なお、「ラジュウムの雁」については、全文を青空文庫で読むことができます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4864_14854.html

亀松NET狛亀・亀像スポット藤沢町天満宮のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、26都府県270スポットについて紹介しています。)


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鍾乳洞の亀たち(@岩手県、@岡山県、@沖縄県)

写真は、岩手県下閉伊郡岩泉町の龍泉洞という鍾乳洞にある亀岩です。
亀が甲羅から顔を出しています。

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鍾乳洞の亀と言えば、亀松BLOGにおいて、2011年6月2日に岡山県新見市の井倉洞の亀を紹介しているのですが、亀松NETのページを作り忘れていることに気づきました。
(ノ゚ο゚)ノ
今回、新たに井倉洞のページを作成しました。

見事な蓑亀で、顔には目もあります。

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ちなみに、龍泉洞と同じ岩手県内には幽玄洞という鍾乳洞があります。
出口の売店に亀の形をした石が置いてあるのですが、これは明らかに削って作ったものです。

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沖縄県の玉泉洞という鍾乳洞には、名前は付けられていないものの亀のような石があります。
この石は、ハブ博物公園【番外編】で紹介しています。
(なお、ハブ博物公園【本編】では、リュウキュウヤマガメとミナミイシガメの交雑個体を紹介しています。)

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亀松NET狛亀・亀像スポット龍泉洞のページ井倉洞のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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岩手の雪山に亀を探しに行ってきました

先月(2013年2月)になりますが、岩手県花巻市の丹内山神社に亀を探しに行ってきました。
丹内山神社を紹介しているサイトの写真からして、本殿の彫刻の一部に亀がありそうだったからです。

神社までは、JR釜石線の晴山駅(写真下)から雪道を40分以上歩きました。

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神社は、小高い山に鎮座しています。
真冬に訪れる参拝者はほとんどいないようで、参道が雪に埋もれていました。

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本殿に参拝すると、さっそく彫刻を確認しましたが、残念ながら亀ではなく庭石(?)でした。
(T_T)
紹介サイトの写真では、並んで甲羅干しをする亀のように見えたのですが…。

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亀がいないので、亀松NET・亀松BLOGでは紹介できないと落胆しながらも、晴山駅から苦労して雪道を歩いて来たので、じっくり境内を見学しました。

御神体の胎内石です。
雪のため胎内石に続く道がわからず、本殿背後の崖を無理やり登りました。

巨石の割れ目をくぐり抜けることができます。
壁面に触れないと大願成就すると伝えられているそうですが、とても狭いので上着が泥だらけになってしまいました。
(>_<)
壁面に触れても合格がかなえられるそうです。

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丹内山神社には七不思議があり、案内板に説明が書かれています。
そのうち以下の2つは、真冬の厳寒期でないと確認することができません。

〔つらら〕
神社境内の建物につららが下がらないと伝えられています。
→社務所の建物につららが下がっていました。本殿にもつららがありました。
(*△*)

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〔肌石〕
この石には、雪が積もらないと伝えられています。
→伝説通り、本当に雪が積もっていません。
(" ゚〇゚)!

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寒さで震えながら1時間ほどいましたが、そろそろ帰ろうとしていたところ、相殿に亀彫刻があることを発見しました。
(v^ー゚)
胎内石をくぐった御利益でしょうか?

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黒味を帯びた渋い蓑亀です。

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亀松NET狛亀・亀像スポット丹内山神社【本編】のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
七不思議の詳細については、丹内山神社【番外編】をご覧ください。
(ただいま、カメ観賞スポットと狛亀・亀像スポットをあわせて、26都府県267スポットについて紹介しています。)


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亀の子岩とみちのく民俗村の亀彫刻

東北シリーズ第13弾の【本編】は、岩手県北上市の亀の子岩です。
展望台になっていて、突き出た部分が亀の頭で、近くに手足もあります。

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【番外編】として、近くのみちのく民俗村(茅葺民家を移築復元した屋外博物館)の受付として利用されている旧今野家住宅の亀彫刻の紹介をしています。

寄贈された方の関係者に貴重な話を伺うことができましたので、旧所在地や利用状況などについて、まとめてみました。
【番外編】については、調査・作成にかなり時間をかけました。亀以外の記載も多いのですが、ご覧いただければ幸いです。

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亀松NET狛亀・亀像スポット亀の子岩のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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蓑亀と子持ち龍(@岩手県盛岡市)

今回も東北地方の亀の紹介です。

東北シリーズ第12弾は、岩手県盛岡市の天昌寺の亀彫刻です。
波間に亀の図柄の彫刻が山門に施されています。
フサフサした蓑が印象的な蓑亀です。

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山門の中央には、子持ち龍の彫刻があります。

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亀松NET狛亀・亀像スポット天昌寺のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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盛岡市動物公園のクサガメとツシマヤマネコ

東北シリーズ第11弾は、岩手県盛岡市の「盛岡市動物公園」のカメです。
園内の「こどもどうぶつえん」の中に亀池があり、クサガメが甲羅干しを楽しんでいました。

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長崎県佐世保市の「九十九島動植物園 森きらら」で見ることができなかったツシマヤマネコも展示されていました。
対馬から遠く離れた盛岡で見ることができるとは意外です。
何人もの子供たちが、「な~んだネコか」と言って通り過ぎて行くのが印象的でした。

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ぬいぐるみのような下の写真の動物(ケープハイラックス)も展示されていました。

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亀松NETカメ観賞スポット盛岡市動物公園のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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蘇民祭で有名な黒石寺の亀

東北の亀の紹介が終わっていないので続きます。
東北シリーズ第6弾は、厳寒期に裸で行われる蘇民祭で有名な岩手県奥州市の黒石寺です。

実は、亀にのる妙見菩薩像(リンクは黒石寺公式サイトの画像です)を見るために訪問しました。
本堂背後の妙見堂に置かれていると勝手に思っていたのですが、薄暗いお堂をのぞき込んでも見当たりません。
(わざわざ懐中電灯まで持参したのに…。)
(゚д゚;)

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バスの本数が少なく時間がたっぷりあったので、かなり落胆しながら、本堂の彫刻を眺めていると亀を発見しました。
(^ ^)v

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帰ってから黒石寺の公式サイトを確認すると、予め連絡すれば有料(300円)で諸仏の拝観が可能なことがわかりました。
「諸仏」に妙見菩薩像が含まれているかわかりませんが、訪問する前に公式サイトを確認しておけばよかったと反省しています。


亀松NET狛亀・亀像スポット黒石寺のページを追加しましたので、興味のある方はご覧ください。
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プロフィール

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Author:Kamematsu.net
屋外飼育しているミドリガメの亀松です。冬眠方法、自作ケージ、カメ観賞スポットなどを紹介しています。
詳細については、亀松NETでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

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