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巨頭(?)クサガメ

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ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、今回も代役です。
実家で20年超にわたり飼育しているクサガメの「ノロ」です。
前回紹介したクサガメの「シン」と同様に、ワカサギの煮干しに喰いつく写真を撮りたかったのですが、うまくいきませんでした。
ノロはシンほど人に慣れていないので、煮干しを水に浮かべてやるとゆっくりと食べていました。

上の写真は、甲長を測るために水から出して、プラケースに入れた際に撮影したものです。
甲長は12cmで、だいぶ昔に測ったときから変化ありませんでした。
写真を見てあらためて気づいたのですが、オスにしては巨頭(?)のような気がします。
まあ、メスの巨頭化に比べるとかわいいものですが…。

黒化現象(メラニズム)が進み全身が黒光りしているし、頭もやや巨頭化しており、20年超という長い時間をかけて、味のある黒亀に成長してくれました。
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ワカサギの煮干しに喰いつくクサガメ

ミドリガメの亀松は冬眠中ですので、代役として実家で約17年間飼育しているクサガメの「シン」です。
暖房の効いた部屋で、ガラス越しの日差しを受け甲羅干しをしていました。
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この前作ったワカサギの煮干しを見せると、甲羅干しをしたままの状態で、大きく口をあけて喰いつきました。
しばらくバリバリと音を立てて噛んでいましたが、飲み込めないらしく、下に降りて水と一緒に飲み込んでいました。
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正月に帰った際に測り忘れたので、今回、あらためて測ってみると甲長17cmありました。
クサガメのオスとしては最大級の大きさまで育ちましたので、亀松もこのくらい大きくなってほしいです。
(亀松はミドリガメのオスなので、最大に育って甲長20cmくらいと思われます。)
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飼育21年目のクサガメ

ミドリガメの亀松は冬眠中のため、今回も代役の写真です。
2010年11月2日の「実家のクサガメ」および2010年12月8日の「クサガメの黒化現象(メラニズム)」において、約17年間、実家で飼育しているクサガメの「シン」を紹介しました。
(ちなみに、シンは幼亀のときに捕獲した野生のクサガメです。)
12月8日の記事で予告しました、実家でシンよりも長く飼っているクサガメの写真を撮影してきましたので紹介します。


名前は「ノロ」で、甲長12cmくらい(計測するのを失念しました)です。
名前の通り、おっとりとしたカメです。
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1990年秋、宮城県の松島を観光した際に、カメを売っている屋台(露店)があり、甲長3~4cmくらいのクサガメを衝動的に買ってしまったというのが出会いです。
寒くなっていく時期に何の準備もなくカメを買ってしまったという、典型的な悪い例ですが、長生きしてくれています。
飼育開始から満20年が経過し、現在21年目に突入しています。


2002年夏に再び松島に行く機会があり、そのときに撮影したのが下の写真です。
このようにタライにカメを入れて売っていました。
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下の写真の大きい方がシンで、小さい方がノロです。
2匹とも黒化現象(メラニズム)が進んだオスのクサガメです。
シンは座敷亀として飼っていますが、ノロは水槽で飼育しています。
無加温ですが、暖房が効いた部屋なので、2匹とも冬眠の経験はありません。
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クサガメの黒化現象(メラニズム)

ミドリガメの亀松は冬眠中なので、別のカメの話です。
実家のクサガメ「シン」の約10年前の写真をたまたま発見しました。

17年くらい飼育していますが、全身同じように黒化現象(メラニズム)が進んだとばかり思っていました。
ところが、10年前の写真を見ると、眼は黒いのですが、甲羅が茶色で首にうっすらとクサガメ特有の模様が残っていたことがわかりました。

クサガメの黒化現象は、まず眼が黒くなり、後から甲羅や首も黒くなるようです。
違和感はありますが、眼だけ真っ黒なクサガメもかわいいことに気づきました。

10年前(2000年10月)のクサガメのシン↓〔眼だけ真っ黒〕
黒化現象初期のクサガメのシン1
黒化現象初期のクサガメのシン2


最近(2010年11月)のクサガメのシン↓〔全身が真っ黒〕
黒化現象が完了したクサガメのシン

なお、実家でシンよりも長く飼っているクサガメがいるので、そのうち亀松BLOGで紹介する予定です。
(手持ちの写真がないので、実家に寄った際に撮影します。)
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実家のクサガメ

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実家で17年くらい飼育しているクサガメの「シン」です。
甲長約18cmのオスで、黒化現象(メラニズム)が進み、クサガメ特有の顔や首の黄色い模様が消え、真っ黒になっています。
座敷ガメとして飼っていますが、エサをやるときは水を入れたタライに入れます。
大好きなエビを与えるときは、指を間違ってかまれると痛いので、ピンセットを使っています。
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Author:Kamematsu.net
屋外飼育しているミドリガメの亀松です。冬眠方法、自作ケージ、カメ観賞スポットなどを紹介しています。
詳細については、亀松NETでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

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